縦目ベンツの魅力と維持費のリアル!相場や故障の弱点を徹底解明
縦目ベンツの魅力と維持費のリアル!相場や故障の弱点を徹底解明を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
Q1:縦目ベンツで夏の渋滞や高速道路走行は可能ですか?
A1:ラジエーターのオーバーホールや電動ファン増設、電子点火(フルトラ)化などの適切な熱対策が施されていれば、高速走行も夏場の走行も可能です。ただし、真夏の炎天下での大渋滞は旧車全般にとって過酷なため、エアコン(クーラー)の効きを含めて水温計の推移を注視し、極端な酷暑時の無理な連続走行は避けるのが賢明です。
Q2:ガソリンはハイオクですか?ディーゼルモデルの燃料は何ですか?
A2:ガソリン車(W114、W115、W108)は無鉛プレミアム(ハイオクガソリン)を使用します。当時の有鉛ガソリン仕様車でも、バルブシート対策が施されているか有鉛代替添加剤を使用することで問題なく走行できます。ディーゼルモデル(W115の200D〜300D)は通常の軽油で走行可能です。
Q3:購入時に最も重視してチェックすべきポイントはどこですか?
A3:最重要ポイントは「機関系の調子」よりも「ボディ骨格の腐食(錆)の少なさ」です。エンジンや足回りのパーツは新品・リビルト品が手に入りますが、フレームやアンダーボディの錆穴を修復する重板金作業は数百万円規模の費用を要します。下回りをリフトアップして確認してくれる誠実な専門店での購入を強く推奨します。