植野有砂の現在|結婚・旦那・子供と世界を魅了する英語力の真実
植野有砂の現在|結婚・旦那・子供と世界を魅了する英語力の真実の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
1989年12月21日生まれの植野有砂は、高校時代から『Ranzuki』や『Popteen』『nuts』といった伝説的ギャル雑誌の読者モデルとして頭角を現しました。しかし、彼女が同世代のモデルたちと決定的に異なっていたのは、「単なる被写体」で終わることを拒み、強固なプロデュース能力を発揮した点にあります。
大学在学中の2011年、弱冠21歳にしてファッションブランド「FIG&VIPER(フィグアンドヴァイパー)」を立ち上げ、トータルプロデューサーに就任。従来のギャルカルチャーに海外のモードやストリート、EDMフェスのテイストを融合させた「ネオギャル」スタイルを提唱し、アジア圏を含む一大ムーブメントを巻き起こしました。
さらに音楽活動においても、DJ ALISA UENOとして本格的なキャリアを構築。2017年には米人気音楽デュオ「Sofi Tukker(ソフィー・タッカー)」の大ヒット曲『Best Friend feat. NERVO, The Knocks & ALISA UENO』に客演ボーカルおよび作詞で参加。同曲がAppleの「iPhone X」世界CMソングに抜擢され、米ビルボードのダンス/エレクトロニック部門で上位チャートインを果たしたことは、日本の女性クリエイターとして歴史的快挙と言えます。