マイクラ大釜マグマ無限増殖の完全攻略|入らない原因と最新装置の作り方

マイクラ大釜マグマ無限増殖の完全攻略|入らない原因と最新装置の作り方の詳細解説を解説します。役立つ情報がチェックできます。

設計通りに配置したつもりでも、大釜に一向にマグマがたまらないケースが頻発しています。大手コミュニティや質問掲示板に寄せられる失敗事例を精査すると、その原因は以下の5点に集約されます。

① 流動マグマ(水流状のマグマ)を設置している
最も多い初歩的なミスが、マグマ源ではなく流れているマグマを天井の上に置いているケースです。滴下判定が発生する条件は、ドリップストーンの直上ブロックの上に「マグマ源(静止したマグマ)」が存在することです。斜めから流れ込んできた溶岩では、雫のエフェクトが出ているように見えても大釜には1滴も溜まりません。

② 支持ブロックに透過ブロック・不適格ブロックを使っている
マグマとドリップストーンの間に挟むブロックに、ガラス、葉、フェンス、あるいはハーフブロックなどの不完全なブロックを使用していると判定が遮断されます。必ず丸石、石、深層岩、ドリップストーンブロックなどの完全な固体ブロック(不透過ブロック)を選定してください。

③ 尖ったドリップストーンの向きが逆
ドリップストーンを天井ではなく大釜のフチや床から生やす形で上向きに設置してしまうと、当然ながら滴下システムとして機能しません。必ず天井から「つらら」のようにぶら下がっている形状になっているか目視確認が必要です。

④ 鍾乳石と大釜の間の距離が離れすぎている
尖ったドリップストーンの先端から大釜の底までの距離は、最大でも10ブロック以内に収める必要があります。落下距離が長すぎると判定が失効します。メンテナンス性や回収効率を考慮すると、鍾乳石の先端と大釜の間の空間は1〜2ブロックに設定するのが最も堅実です。

⑤ 待機時間が短すぎる(確率の偏り)
「数分待ったが増えないから失敗した」と解体してしまうプレイヤーが目立ちます。仕様上、滴下による充填はランダムティックで行われるため、運が悪ければ1つの大釜が満杯になるまでに30分以上かかることも珍しくありません。故障を疑う前に、最低でもゲーム内時間で1昼夜(20分)は様子を見る必要があります。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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