Line「退出しました」の真相|ブロックか垢消しか最新仕様を徹底解明

Line「退出しました」の真相|ブロックか垢消しか最新仕様を徹底解明に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

Q1:1対1のトークルームで相手が「退出しました」となった場合、自分はブロックされたのでしょうか?
A1:いいえ、ブロックではありません。ブロックされた場合はトークルームの見た目は変化せず、単にメッセージに既読がつかなくなるだけです。「退出しました」または「メンバーがいません」と出るのは、相手がLINEのアカウントそのものを完全に削除(退会)したことが唯一の原因です。

Q2:相手が退出した後、過去の写真やアルバム、大切なメッセージは消えて見られなくなりますか?
A2:消えません。相手がアカウントを削除しても、あなたの端末に保存されているトーク履歴やアルバム、送受信したテキストはそのまま残ります。ただし、相手へ新規メッセージを送信しても相手には届きません。

Q3:グループLINEで「〇〇が退出しました」と出た場合、自分で抜けたのかキック(強制退会)されたのか見分けられますか?
A3:トークルームのシステム通知上はどちらも「〇〇が退出しました」と表示されるため、文面だけでは判別できません。ただし、グループの参加履歴やメンバーリストを監視している外部ツール等を除き、通常の画面操作で判別するには、退出した本人かグループ内の他メンバーへ直接確認する以外に方法はありません。

Q4:相手がアカウントを誤って消してしまった場合、運営に問い合わせればアカウントを復活できますか?
A4:いかなる理由があってもアカウントの復活はできません。LINEのシステム上、削除処理が完了したアカウントデータは即時に抹消されます。相手が再度同じ電話番号でLINEを始めたとしても新規アカウント扱いとなるため、友だちの再追加や新しいトークルームの作成が必要になります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest