【モリーフラワー編み図】ぷっくり咲かせる玉編みのコツと繋ぎ方解説
【モリーフラワー編み図】ぷっくり咲かせる玉編みのコツと繋ぎ方解説に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
編み溜めた花モチーフを繋ぎ合わせる工程は、作品の完成度を左右する大切なステップです。モリーフラワー繋ぎ方には大きく分けて2つのアプローチが存在します。
1つ目は、モチーフをすべて編み終えた後に「とじ針」で裏側から巻きかがる方法です。形をじっくり確認しながら作業できるため初心者に向いています。2つ目は、最後の花びらを編む段階で隣の花びらの頭を引き抜き編みで連結しながら編み進める方法です。糸始末の回数を大幅に減らすことができ、繋ぎ目が目立たず一体感のある仕上がりになります。
印象を大きく変えるモリーフラワー配色パターンにも注目してみましょう。
- ツートーン(花芯×花びら):中心の土台をイエローやブラウンにし、花びらをホワイトやパステルカラーにする王道のデイジー配色。
- マルチカラーグラデーション:余り糸を活用し、暖色系や寒色系でまとめる北欧風のモダンなテイスト。
- ワントーン・エクリュ:オフホワイトや生成り一色で編み上げることで、編み地の陰影が際立つ上品なフレンチシック風。