ホンダ・ライブディオが今も高騰する理由!Zxとの違いと2スト伝説

ホンダ・ライブディオが今も高騰する理由!Zxとの違いと2スト伝説にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

現在の中古バイク市場において、ホンダのライブディオシリーズは異例の価格推移を見せています。かつては数万円で手に入った原付スクーターですが、現在のライブディオ 中古相場はベースグレード(AF34)の実動車で8万〜15万円前後、状態の良い最上位スポーツモデル「ライブディオZX(AF35)」に至っては20万〜40万円以上の値がつくケースも珍しくありません。

高騰している理由の根本にあるのは、現在の4ストローク原付や電動モビリティでは決して味わえない「圧倒的な瞬発力と軽さ」です。2026年の50cc生産終了と新基準原付への移行に伴い、「小排気量で刺激的な走りを楽しめる最後の乗り物」としての再評価が一気に進みました。軽量な車体(乾燥重量約65〜70kg台)に爆発的な加速力を秘めた2ストローク 原付は二度と新車で作れないため、コレクターズアイテムとしての価値が確立されています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest