新宿ワシントンホテル宿泊検証!本館新館の差と地下道アクセスの真相

新宿ワシントンホテル宿泊検証!本館新館の差と地下道アクセスの真相を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

交通アクセスの利便性は、新宿ワシントンホテルを語る上で欠かせない要素です。最寄り駅はJR各線・私鉄が乗り入れる「新宿駅」および都営大江戸線「都庁前駅」となります。

都庁前駅からの徒歩アクセスは、A4出口を出て甲州街道方面へ南下するルートで実測約5分。段差も少なく、大江戸線ユーザーにとっては最もスムーズなアプローチです。

一方、利用者が最も集中する新宿ワシントンホテルアクセス地下道ルートには、知っておくべきメリットと見落としがちな盲点が存在します。

新宿駅南口または西口方面から「東京都道407号(甲州街道)」の下に広がる地下連絡通路「ワンデーストリート」を進むと、ホテル地下1階のエントランスまで完全に屋根伝いにアクセス可能です。雨天や真夏の猛暑日、冬の寒風を回避できる点は絶大な強みと言えます。

しかし、現場取材で浮き彫りになった盲点は「地下道とはいえ新宿駅改札から実測8〜10分(約650m)歩く」という距離感です。新宿駅地下は構造が複雑で、「都庁・西新宿方面」の案内板を見落として別の地下街(サブナード方面など)へ迷い込む旅行者が後を絶ちません。重いスーツケースを引いて歩く場合、南口から地上に出て甲州街道沿いを進む方が視界が開けて迷いにくいケースもあります。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest