クラミジアのおりもの色を画像で徹底解説|黄緑・黄色の危険サイン

クラミジアのおりもの色を画像で徹底解説|黄緑・黄色の危険サインに関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

「おりものの色が少し変なだけだから」とクラミジアを放置すると、病原体は子宮頸管から子宮内膜、さらには卵管や腹腔内へと上行性に感染を広げていきます。

卵管に炎症が及ぶと「卵管炎」を引き起こし、卵管采の癒着や閉塞の原因となります。これにより、受精卵が子宮へ運ばれにくくなり、将来的な不妊症や子宮外妊娠(異所性妊娠)を引き起こす決定打となってしまいます。さらに菌が肝臓周囲まで到達すると「骨盤腹膜炎」や「Fitz-Hugh-Curtis(フィッツ・ヒュー・カーティス)症候群」へと発展し、激しい上腹部痛や高熱に苦しむ事態も報告されています。

クラミジアは自然治癒することがありません。将来の妊娠や身体の健康を守るためには、早期の治療介入が決定的に重要な意味を持ちます。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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