ステージ4と闘った遠藤和さん 娘へ遺した命の言葉と家族の現在
ステージ4と闘った遠藤和さん 娘へ遺した命の言葉と家族の現在を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
娘が成長したときに、母がどれほど自分を愛していたかを知ってほしい。その切実な思いから生み出された著書『ママがもうあと少ししか生きられないの』は、出版大手KADOKAWAから刊行され、日本中で大きな反響を呼んだ。
本の中に詰め込まれたのは、娘が将来迷ったり悩んだりしたときに開くための、母からの未来の道標だ。成長の節目ごとに読んでもらうための手紙、誕生日に宛てた言葉、そして日々の何気ない幸せがいかに尊いかというメッセージ。1ページずつに込められた深い思いは、読者の涙を誘うと同時に、生きることへの感謝の念を強く抱かせる。