プロ級に映えるスイカの飾り切り!サメ型やバスケットの簡単な作り方

プロ級に映えるスイカの飾り切り!サメ型やバスケットの簡単な作り方の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

夏のデザートテーブルで不動の人気を誇るのが、スイカの皮をそのまま器にしたスイカバスケットです。果肉をくり抜いた空間に、色鮮やかなフルーツやゼリーを詰め込むだけで、豪華なフルーツ盛り合わせに変身します。

美しいバスケットを作るコツは、持ち手となる中央の帯(幅約3cm)を残しながら、左右の上半分を大胆に切り落とすことです。その後、スプーンやディッシャーを使って果肉を丁寧に取り出します。このとき、底面に少し果肉を残しておくと器としての安定感が増し、果汁が漏れ出る心配もありません。

くり抜いた丸いスイカに、キウイ、ブルーベリー、白玉団子などを合わせ、直前にサイダーを注げば爽快感抜群のフルーツポンチ器に早変わりします。シュワシュワと泡立つ演出は、テーブルに登場した瞬間に大きな歓声を集める鉄板のアイデアです。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest