ハンコ注射とは?腕に残る9つの跡の理由とコッホ現象の見分け方
ハンコ注射とは?腕に残る9つの跡の理由とコッホ現象の見分け方についての真相を徹底解説します。
Q1:ハンコ注射の跡が薄くて消えてしまいそうなのですが、効果はありますか?
A1:跡の残りやすさには個人差があり、跡が目立たなくなったからといってワクチンの効果が切れたわけではありません。接種後1〜2ヶ月の段階で一時的でも赤みや膿などの反応が出ていたのであれば、結核に対する免疫はしっかりと獲得されています。再接種の必要はありません。
Q2:お風呂は当日から入っても大丈夫ですか?
A2:接種当日の入浴は問題ありません。ただし、接種部位をナイロンタオルなどでゴシゴシこすったり強く揉んだりすることは避け、優しくお湯で流す程度にしてください。接種直後は薬液がしっかり乾くまで服を着せないよう注意が必要です。
Q3:9本の針のうち、いくつか刺さっていないように見える場合はどうすればいいですか?
A3:合計18箇所のうち、数箇所が薄かったり確認しづらかったりしても、全体として10箇所以上の針跡が確認できていれば十分な免疫がつくとされています。自己判断で押し直すことはせず、乳幼児健診の際などに医師へ腕を見せて相談することをおすすめします。