エネオス洗車機の使い方完全ガイド!初心者でも失敗しない手順と料金・注意点

エネオス洗車機の使い方完全ガイド!初心者でも失敗しない手順と料金・注意点の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

エネオス洗車機を利用する最大のメリットの一つが、給油と共通化されたスマートな決済環境です。給油時におなじみの非接触決済ツール「EneKey(エネキー)」および「モバイルEneKey」は、ドライブスルー洗車機の受付端末でもそのまま利用可能です。

端末の読み取りリーダーにEneKeyをかざすだけで、登録済みのクレジットカードから即座に決済が完了します。小銭を投入する手間やクレジットカードの抜き差しが不要になるため、運転席から身を乗り出す時間を最小限に抑えられます。さらに、各店舗が発行する洗車割引クーポンや、提携ポイント(楽天ポイント、dポイント、Vポイントなど)も同時に連携・付与されるため、現金支払いよりも大幅にお得になります。

そして洗車が終わり、ブースを出た後の工程が「拭き上げ」です。洗浄後の車体には細かい水滴が残っており、これを放置して走行すると太陽光の熱で水滴がレンズの役割を果たし、塗装面に白い輪状のミネラル跡(ウォータースポット・イオンデポジット)が焼き付いてしまいます。

洗車ブースを出てすぐの場所には「拭き上げスペース」が用意されています。ここで気になるのが「タオルの貸出状況」です。

現場の実態調査によると、エネオス各店では「ボディ用タオル」と「タイヤ・ホイール用タオル」を色分けして専用ボックスで無料貸出している店舗が多数派です。ただし、近年は衛生管理やコスト削減、タオルの持ち去り問題などから、タオルの貸出を廃止してペーパーウエスを有料自販機で販売する店舗や、完全持参を推奨するセルフスタンドも一部で見られます。

また、店舗に置かれている無料タオルは、前の利用者が誤ってブレーキダストのついたホイールを拭いてしまっているリスクがゼロではありません。デリケートな濃色車のボディを拭く場合は、吸水性に優れた大判のマイクロファイバークロスを車載・持参するのが、愛車の美観を保つ賢明なアプローチです。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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