とうもろこしご飯3合の黄金比!芯の旨味とプロの塩加減で極上の一杯に
とうもろこしご飯3合の黄金比!芯の旨味とプロの塩加減で極上の一杯ににまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
とうもろこしご飯でありがちな失敗が、「ご飯がベチャベチャになってしまった」「芯が生煮えになってしまった」というトラブルです。これらはすべて水加減の順番と炊飯器の扱い方で完全に防げます。
絶対に守るべき水加減の手順は以下の通りです。
1. 洗米した米3合を内釜に入れ、酒大さじ2・みりん大さじ1・塩小さじ1.5〜2を加える。
2. 水を「3合の目盛りピッタリ」まで注ぎ、全体を軽くかき混ぜて調味料を溶かす。
3. その上にほぐしたとうもろこしの実を広げ、最後に芯を乗せる。
最大の鉄則は、「とうもろこしの実と芯を入れてから水を計らないこと」、そして「具材を乗せたら底からかき混ぜないこと」です。とうもろこしの実が釜の底に沈むと、炊飯器の底面センサーが誤作動を起こして加熱不良になったり、お米の対流が邪魔されて炊きムラやベチャつきの原因になります。
とうもろこしの本数は、3合なら1.5本〜2本がベストです(1本でも作れますが、2本使うとどこを食べても実が弾ける贅沢な仕上がりになります)。炊飯器の設定は「白米・普通炊き」または「炊き込みモード」を選択してください。早炊きモードはお米の芯まで熱が通りにくいため避けましょう。