エクセルで勝手に日付になる原因は?イライラをゼロにする解除法徹底解説
エクセルで勝手に日付になる原因は?イライラをゼロにする解除法徹底解説に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
すでに入力してしまい「日付に変わってしまったデータを元に戻したい」場合、単純にセルの表示形式を「標準」や「数値」に戻すだけでは解決しません。例えば「1-2」と入れて「1月2日」になったセルを標準に戻すと、「45293」のような謎の5桁の数値(シリアル値)が表示されてしまうからです。
Excelは日付を「1900年1月1日からの経過日数」として内部処理しているため、一度日付と認識されたデータを単純な形式変更だけで復元することはできません。誤変換された直後であれば、キーボードの「Ctrl + Z」(MacはCommand + Z)を押すのが最も手軽です。直前の自動変換アクションだけがキャンセルされ、入力した文字列通りの表示に戻ります。
もし時間が経過して「元に戻す」が効かない場合は、後述する「文字列としての再入力」を行うか、あらかじめセルの設定を修正した上で打ち直す必要があります。