履歴書は西暦・和暦どっちが正解?採用で損しない最新ルールと早見表
履歴書は西暦・和暦どっちが正解?採用で損しない最新ルールと早見表とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
「年号が混ざっているくらいで不採用になるのか」と疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、大手企業や倍率の高い人気求人の採用担当者に取材すると、書類選考のリアルな実態が浮かび上がってきます。
中途採用を中心に担当する人事責任者は次のように語ります。「スキルの比較以前に、書類の体裁が整っていない応募者はスクリーニングの段階で弾かざるを得ないのが本音です。データの粒度を揃えられない人物は、実務でも資料作成や顧客向けメールでケアレスミスを連発するリスクが高いと判断されます」。
特に危険なのが、履歴書と職務経歴書の間での表記揺れです。履歴書を西暦で記載したなら、セットで提出する職務経歴書も必ず西暦で統一する必要があります。別々のタイミングで作成してコピペを繰り返した結果、書類間で年号がチグハグになっているケースは非常に多く、最も注意力不足を疑われるポイントです。