岡山県新見市の魅力解剖!鍾乳洞・千屋牛・移住の真相
岡山県新見市の魅力解剖!鍾乳洞・千屋牛・移住の真相を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
新見市を語る上で外せないのが、石灰岩台地が気の遠くなるような歳月をかけて形成した鍾乳洞群です。なかでも双璧を成す「満奇洞(まきどう)」と「井倉洞(いくらどう)」は、それぞれ全く異なる表情を持っています。
満奇洞は歌人・与謝野晶子が「奇に満ちた洞」と詠んだことからその名がついたとされ、LEDライトアップによる幻想的な地底湖や「竜宮橋」がSNSでも話題です。一方の井倉洞は、高さ約240メートルの絶壁に入り口があり、洞内には落差約50メートルの「地底の滝」が轟音を立てて流れるダイナミックな冒険コースが特徴です。
自然遺産を満喫するなら、国指定天然記念物である「羅生門」も外せません。標高約400メートルの地に突如現れる高さ約40メートルの巨大な天然石橋は、太古の鍾乳洞が陥没してできた造形美であり、訪れる者を圧倒します。また、井倉洞から車ですぐの「絹掛の滝」はアクセス抜群の絶景スポットとしてドライブコースの定番です。