Iphoneのストレージがいっぱい?写真を消しても減らない決定的な原因と裏ワザ
Iphoneのストレージがいっぱい?写真を消しても減らない決定的な原因と裏ワザについての最新情報をお届けします。
頻繁に見受けられる誤解が、「iCloudの有料プラン(50GBや200GB)に加入したのに、iPhone本体のストレージがいっぱいのまま警告が消えない」という悲鳴です。
大前提として、iPhone本体の物理メモリ(ROM容量)とiCloud(Appleのクラウド保管庫)は別物です。本棚そのもののスペース(本体容量)が狭い部屋に、いくら外部の巨大な貸し倉庫(iCloud)を契約しても、部屋の中の荷物を倉庫へ適切に移し替えるルールを設定しなければ部屋は散らかったままになります。
この連携を正しく機能させる鍵が、「iPhoneのストレージを最適化」設定です。「設定」>「ユーザー名」>「iCloud」>「写真」に進み、「iPhoneのストレージを最適化」にチェックを入れます。これにより、オリジナルの高解像度データはiCloud側へ保管され、端末内には軽量化されたプレビュー用データのみが残るため、写真が占める容量を従来の約10分の1から20分の1程度まで圧縮することが可能です。