コンビニ拡大コピーで端が切れる原因は?失敗ゼロの倍率計算と裏ワザ徹底解説
コンビニ拡大コピーで端が切れる原因は?失敗ゼロの倍率計算と裏ワザ徹底解説の詳細について、専門知識を取りまとめてご紹介します。
Q1:定型拡大(A4→A3など)で端の文字を絶対に切らさない具体的な設定数値は?
A1:セブン-イレブンの場合は定型変倍でA3を選んだ後「ちょっと小さめ(約97%)」を押すか、任意倍率で「137%」に設定してください。ローソンやファミリーマートの場合は、用紙サイズをA3に設定した上で倍率を「用紙に合わせる」にするか、手動ズームで「136〜138%」の間で指定すると、外周の印字不可領域に干渉せず綺麗に収まります。
Q2:スマートフォンの保存画像をコンビニで綺麗にA4サイズへ拡大印刷する手順は?
A2:各コンビニの公式印刷アプリ(セブンは「netprint」または「かんたんnetprint」、ファミマ・ローソンは「PrintSmash」など)を利用するのが確実です。アプリ内で用紙サイズを「A4」、用紙タイプを「普通紙」または「光沢紙」に指定します。写真用紙(L判)の画像を原稿ガラスに置いてコピー機でA4へ引き伸ばす手法もありますが、スキャンの過程でモアレ(干渉縞)や画質劣化が生じるため、デジタルデータを直接機体へ送信して印刷するルートを推奨します。
Q3:B5のノートや教科書をA4に拡大する際、見開きのまま1枚に収めることはできますか?
A3:可能です。B5見開きの実寸サイズは「B4(257×364mm)」になります。これをA4(210×297mm)用紙1枚に収めたい場合は「縮小コピー(約82〜86%)」を選択します。逆に、B5の「片面1ページだけ」をA4用紙いっぱいに引き伸ばしたい場合は、理論値115%(推奨112〜114%)の拡大コピーを設定してください。開いた中央の影が黒く写るのを防ぐため、本の上から原稿カバーを手のひらでしっかり押さえるのがコツです。