パワポの文字の大きさ決定版!見やすいスライド黄金比と推奨サイズ

パワポの文字の大きさ決定版!見やすいスライド黄金比と推奨サイズの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:プレゼン発表で使ってよい最小フォントサイズは何ptですか?
A1:会議室や会場でのスクリーン投影を前提とする場合、最小でも18pt、推奨は24pt以上です。14pt以下の文字は後方席からほぼ判読できません。注釈や出典表記に限り、14pt〜16ptまで許容されます。

Q2:英数字と日本語が混ざると文字サイズがバラバラに見えます。どうすべきですか?
A2:多くの日本語フォントに含まれる英数字は、日本語(漢字・かな)に比べて小さく見えやすい傾向があります。英数字部分だけフォントサイズを1〜2pt大きくするか、「Segoe UI」や「Arial」などの欧文フォントと組み合わせることでバランスが整います。

Q3:スライドマスターで文字サイズを変えても、一部のスライドに反映されません。
A3:スライド作成時にテキストボックスを手動で上書き編集している場合、スライドマスターの個別継承が切れてしまいます。該当スライドを右クリックして「レイアウトの再適用」を実行するか、フォントの置換機能を利用してください。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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