シバンムシの発生源がわからない?畳や乾物など盲点と撃退法を徹底解説
シバンムシの発生源がわからない?畳や乾物など盲点と撃退法を徹底解説とはどのようなものなのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。
シバンムシの姿は見かけるものの正確な発生源が特定できないときは、シバンムシ用フェロモントラップの設置が極めて効果的です。トラップに誘引される成虫の捕獲数を部屋ごとに比較することで、どの棚や家具周辺に巣(発生源)があるのかを絞り込むことができます。
発生源となっている食品やドライフラワーを特定できたら、袋ごと密閉して速やかに可燃ゴミとして廃棄します。もし畳の隙間や部屋全体に広がってしまっている場合は、くん煙剤(バルサンなど)を用いた空間処理を併用します。ただし、くん煙剤の煙は食品内部や畳の芯まで届きにくく、卵や幼虫には効かない場合があるため、2〜3週間後に再度くん煙を行い、新しく羽化した成虫を逃さず叩く「時間差駆除」が成功の秘訣です。