バイト履歴書の学歴はどこから書く?高校生・大学生別の見本と正しい書き方
バイト履歴書の学歴はどこから書く?高校生・大学生別の見本と正しい書き方とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
現在学校に通っている場合や、過去の経歴に特別な事情がある場合、履歴書には決まった表記ルールが存在します。略称や自己流の表現を使うと採用担当者にマイナス印象を与えかねないため、正確な言葉遣いを把握しておきましょう。
現在学生である場合、学歴の最終行には「在学中」と記載します。高校生や大学1〜3年生であれば「〇〇大学〇〇学部〇〇学科 在学中」と書くのが通例です。一方、大学4年生や短大2年生など、卒業年度にあたり来春の就職・卒業が確定している場合は「卒業見込み」と記載します。
途中で学校を辞めた経験がある場合、学歴欄には「中退」ではなく「〇〇高等学校 中途退学」と正式名称で記載します。経済的理由や進路変更など前向きな事情があれば、「家庭の事情により中途退学」「〇〇分野への進路変更のため中途退学」と1行添えると、面接官への心証が柔らかくなります。
浪人期間や留年した年数については、学歴欄にわざわざ「浪人」「留年」と書く必要はありません。入学年と卒業年を事実通りに記載するだけで問題なく、面接で理由を尋ねられた際に簡潔かつ誠実に答える準備をしておけば十分です。