コルク狩りとは何か?被るだけで襲われる理由と暴走族の危険な真相
コルク狩りとは何か?被るだけで襲われる理由と暴走族の危険な真相とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
理不尽極まりないコルク狩りですが、法律上の正当性を主張したところで、暴力を振るう相手に現場で理屈は通用しません。巻き込まれないための最も確実な対策は、「公道でコルク半を被らないこと」に尽きます。
富士日章(日の丸や旭日旗デザイン)やラメ塗装が施されたものは特に危険度が高く、無地であっても耳当て付きの半キャップデザインというだけで遠目から標的にされます。フルフェイスやジェットヘルメットを着用していれば、コルク狩りの標的になる確率はほぼゼロです。命や安全を脅かされるリスクを冒してまで被る合理的理由はどこにもありません。
万が一、不審なバイク集団に追尾されたり囲まれそうになった場合は、絶対にその場に留まらず、明るいコンビニやガソリンスタンド、交番など人の目がある場所に逃げ込んでください。すでに囲まれて身体の危険を感じた場合は、決して抵抗して刺激せず、ヘルメットを差し出してでも身の安全を最優先に確保し、相手が立ち去った直後に110番通報することが鉄則です。