スマホ中の手のしびれは危険信号?放置厳禁な原因と対処法を徹底解説
スマホ中の手のしびれは危険信号?放置厳禁な原因と対処法を徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。
しびれが数日間にわたって持続している場合や、セルフケアを試みても改善しないときは、医療機関での専門的な診断を受ける必要があります。「手のしびれは病院の何科にかかるべきか」と迷った際は、骨・関節・末梢神経の専門医である整形外科の受診が第一選択となります。
特に以下の症状が見られる場合は、迷わず早急に専門医の診察を受けてください。
- 箸を持つ、ボタンを留める、コインをつまむといった細かい手指の動作が困難になった
- 親指の付け根のふくらみが痩せて平らになってきた
- しびれだけでなく、手や腕に力が入らず物を頻繁に落とす
- 手首や腕だけでなく、顔や足など体の片側全体にもしびれ・脱力感が広がっている(※脳血管障害の疑いがあるため至急受診が必要)
整形外科ではレントゲンやMRI、神経伝導速度検査などを行い、神経の圧迫部位を正確に特定した上で、投薬治療や装具療法、理学療法などの適切なアプローチを選択します。