甲子園の座席選びで失敗しない!見え方・日陰・雨対策を徹底解説
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過酷な天候でも快適に観戦するための鍵を握るのが、内野上空に広がる「銀傘(ぎんさん)」の存在です。雨天時や猛暑のデイゲームでは、この屋根の下に入れるかどうかが快適性を大きく左右します。
甲子園銀傘下で雨に濡れない席を確保する目安は、内野指定席のおおむね30段目以降(上段エリア)です。風向きや雨の強さによって吹き込みがあるものの、40段目前後であれば急な通り雨でも傘やレインコートなしで試合観戦を継続できます。
また甲子園の日陰座席という観点では、3塁側内野指定席の中段以降が午後から早い段階で日陰に入りやすく、夏場でも比較的涼しく過ごせます。これに対し、1塁側は夕方近くまで強い西日が差し込むため、日焼けや熱中症を避けたい方は3塁側の銀傘下シートを最優先で狙うのが賢明です。