初心者必見!裏地なし巾着袋を15分で美しく仕上げるプロの極意

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裏地を省く際に誰もが直面するのが「布端のほつれ」問題だ。洗濯機の中で糸くずが絡まり、数カ月で縫い目が崩壊する悪夢。これを根本から断ち切る技法として再評価されているのが袋縫いである。

一般的に布端の処理にはジグザグミシンが多用されるが、目が粗いと横糸がパラパラと抜け落ちやすい。対して袋縫いは、最初に外表で縫い代5mmを縫い、布をひっくり返して中表にし、縫い代7〜8mmで再び縫う。端の断ち目が完全に縫い目の中に封じ込められるため、どんなに激しく洗っても糸くずが一切出ない。ロックミシンを所有していないビギナーにとって、これ以上なく堅牢で美しい仕立て技法と言える。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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