丸いケーキを綺麗に3等分する裏技!時計の針と爪楊枝で失敗ゼロ
丸いケーキを綺麗に3等分する裏技!時計の針と爪楊枝で失敗ゼロの詳細解説をお届けします。最新トレンドが満載です。
Q1:爪楊枝が家にない場合、代わりになる目印はありますか?
A1:清潔なパスタの乾麺を小さく折ったものや、包丁の先端で生クリームの表面に1ミリ程度の小さな「チョン」という跡をつけるだけで代用できます。クリームの絞り飾りの突起を目印の基準点にするのも効果的です。
Q2:フルーツタルトやアイスケーキなど、硬いケーキも同じ方法で切れますか?
A2:角度の割り出し方(12時・4時・8時)は全く同じですが、刃の扱い方が異なります。フルーツタルトは波刃のパン切りナイフで表面を小刻みに前後に引きながら切り、タルト生地部分は刃の根元でしっかり押し切ります。アイスケーキの場合は包丁を熱め(60〜70℃)のお湯で長めに温め、水分を拭き取ってから一気に切り進めてください。
Q3:この時計の針の裏技は、5等分や7等分など他の奇数等分にも応用できますか?
A3:時計の文字盤(12分割)で割り切れるのは「3等分(4時間ごと)」「4等分(3時間ごと)」「6等分(2時間ごと)」までです。5等分や7等分など12で割り切れない奇数の場合は、スマホの等分アプリを使用するか、外周の長さを測ってリボンを5つ折り・7つ折りにする円周計算テクニックを活用するのが最も確実です。