メガネレンズの外し方をプロが解説!フレーム別手順と失敗を防ぐ鉄則
メガネレンズの外し方をプロが解説!フレーム別手順と失敗を防ぐ鉄則を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
Q1:100円ショップの精密ドライバーでメタルフレームのネジを外しても大丈夫ですか?
A1:あまりおすすめできません。100円ショップのドライバーは先端の精度(噛み合わせの規格)にバラつきがあり、メガネの極小ネジの溝に対してわずかな隙間が生じやすいため、ネジ山をなめてしまう事故が多発しています。ホームセンターや眼鏡用品店で販売されている高品質な「#00」サイズの精密ドライバーを使用してください。
Q2:レンズを外して掃除した後、はめ直したらカタカタと隙間ができて動くようになりました。
A2:レンズの向き(上下左右)が反転してセットされているか、リムの溝にレンズの突起(ヤゲン)が完全に入り切っていない可能性があります。そのまま放置すると不意にレンズが脱落して破損する恐れがあるため、一度外して向きを確認するか、眼鏡店でヤゲンの位置合わせを依頼してください。
Q3:他店で購入したメガネでも、JINSやZoffに持ち込めば無料でレンズを外してくれますか?
A3:単に「レンズを外すだけ」の作業であっても、フレーム破損のリスクを伴うため、自社製品以外の無償取り外し作業は断られるケースがあります。ただし、新しいレンズへの交換(有料)を伴う持ち込みであれば、他社製フレームでも責任を持って対応してもらえます。