ホンダ車の鍵電池交換は自分で1分!100均で直す手順と緊急始動法
ホンダ車の鍵電池交換は自分で1分!100均で直す手順と緊急始動法の要点や背景をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
Q1:電池を交換したのにスマートキー警告灯が消えません。故障でしょうか?
A1:交換後すぐに警告が消えない場合があります。新しい電池を入れたキーを携帯した状態で一度エンジンを始動し、数分間走行するか、イグニッションのON/OFFを2〜3回繰り返すことで車両コンピューター側のステータスが更新され、警告灯は自然に消灯します。それでも消えない場合は、電池の表裏逆装填や新品電池の初期不良(電圧不足)を疑ってください。
Q2:自分で電池を抜くと、スマートキーの登録情報やメモリは消去されますか?
A2:消去されません。スマートキーの個別IDコードやイモビライザー照合情報は、電源がなくても保持される不揮発性メモリに書き込まれています。電池を外した状態が数時間続いたとしても、再設定作業を行うことなくそのまま使用可能です。
Q3:マイナスドライバーを使わずに開ける方法はありますか?
A3:引き抜いたメカニカルキーの先端をシェルの溝に差し込み、ひねることで開けられる車種もあります。ただし、金属キーの角でプラスチックの溝が削れやすいため、セロハンテープで養生した薄型のマイナスドライバーや内装剥がし用の樹脂ヘラを使用するのが最も安全です。
Q4:スペアキーは使っていなくても電池が減りますか?
A4:はい、減ります。スマートキーは使用していなくても、電波の受信待機のために微弱な電流を常時消費(自己放電)しています。いざメインキーが使えなくなった時にスペアキーも電池切れだったというトラブルを防ぐため、メインキーとスペアキーの電池は同じタイミングで同時交換しておくことを推奨します。