【2026最新】サンライズ瀬戸時刻表と停車駅|予約の罠と遅延対策
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日本国内で唯一残された定期夜行列車である「サンライズ瀬戸」は、東京〜高松間を毎日1往復運行しています。サンライズ瀬戸の停車駅一覧と発着時刻を把握することは、旅のスケジュールを破綻させないための絶対条件です。2026年3月の最新ダイヤ改正を踏まえた運行データを精査していきましょう。
東京駅を出発する下り列車は、深夜の東海道本線を西進し、夜明けとともに山陽本線から四国へと突入します。一方、四国側から首都圏を目指す上り列車は、高松駅を夜に出て、早朝の東京駅ビジネス街へと滑り込みます。
サンライズ瀬戸「下り・上り」基本運行ダイヤ
サンライズ瀬戸の上り・下り時刻表における主要駅の発着データは以下の通りです。
【下り:東京発 高松・琴平(延長日)行き】
東京(21:50発)― 横浜(22:15発)― 熱海(23:23発)― 沼津(23:40発)― 富士(23:54発)― 静岡(0:20発)― 浜松(1:12発)― 岡山(6:27着 / 6:31発)― 児島(6:52発)― 坂出(7:09発)― 高松(7:27着)
【上り:高松発 東京行き】
高松(21:26発)― 坂出(21:44発)― 児島(22:01発)― 岡山(22:30着 / 22:34発)― 静岡(4:40発)― 富士(5:11発)― 沼津(5:27発)― 熱海(5:45発)― 横浜(6:45発)― 東京(7:08着)
上り列車は熱海から先、早朝の東海道線通勤ラッシュの合間を縫うように走るため、平日はビジネスパーソンの視線を浴びながら東京駅9番線へと入線します。下り列車は東京駅を夜景とともに発車し、目覚ましのアラームとともに車窓に広がる瀬戸大橋の雄大なパノラマを堪能できるのが最大の醍醐味です。
休前日限定「琴平駅への延長運転」ダイヤと注意点
見逃せないのが、週末の観光客に向けた琴平延長です。JR四国およびJR西日本の公式発表によると、金曜日・土曜日および祝日の前日を中心とした特定日には、東京発の下り列車が高松駅から先、土讃線の琴平駅まで延長運転を実施しています。
サンライズ瀬戸の琴平延長運転時刻は、高松駅に7時27分に到着した後、車内整備と時間調整を経て7時54分に出発。多度津(8:14発)、善通寺(8:24発)に停車し、終点の琴平駅には8時52分(※季節運行ダイヤにより数分の前後あり)に到着します。こんぴら参りを目指す旅行者にとって、乗り換えなしで門前町まで直行できる極めて利便性の高いダイヤ設計となっています。