『天国と地獄』視聴率推移と最高20.1%を記録した大ヒットの真相
『天国と地獄』視聴率推移と最高20.1%を記録した大ヒットの真相の重要ポイントを解説します。最新トレンドが満載です。
TBSの看板枠である日曜劇場といえば、『半沢直樹』や『下町ロケット』に代表される痛快な企業ドラマ・池井戸潤作品が歴代高視聴率の上位を占めてきました。その中で、オリジナル脚本のサスペンス作品である『天国と地獄 〜サイコな2人〜』が全話平均15%超をマークしたことは、業界内でも極めて特筆すべき快挙と評価されています。
さらに注目すべきは、見逃し配信(TVerおよびTBS FREE)における再生回数の圧倒的な強さです。初回放送後の1週間における再生数は約236万回を突破し、当時のTBSドラマ歴代最高記録を更新しました。リアルタイムのテレビ視聴だけでなく、スマートフォンやタブレットでのタイムシフト視聴層を完全に取り込んだことが、終盤の視聴率急上昇を強固に支える要因となりました。