198円弁当の衝撃!話題の激安スーパー「ラ・ムー」徹底取材

198円弁当の衝撃!話題の激安スーパー「ラ・ムー」徹底取材の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

店舗の敷地内でひときわ長い行列をつくっているのが、ファーストフードショップ「PAKU-PAKU(パクパク)」だ。大粒のタコ焼きが6個入ってわずか100円(税込)。焼きたてのアツアツが手に入ることもあり、買い物帰りの親子連れや学生が吸い寄せられるように券売機に並ぶ。

店内に入れば、さらに圧倒的な「節約術」の世界が待っている。プライベートブランド「D-PRICE」の清涼飲料水や大容量の食パン、スナック類が市場価格の半値近い価格で山積みされている。段ボールのまま陳列するダンボールプレゼンテーションを採用し、補充の手間をカット。徹底的なローコストオペレーションが、買い物客の財布を強力にガードしている。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest