「10分後」を英語で言える?AfterはNg?ネイティブの使い分け徹底解説
「10分後」を英語で言える?AfterはNg?ネイティブの使い分け徹底解説についての疑問解決ガイドをお届けします。
Q1:文章や会話で「after 10 minutes」が使われることは絶対にないのでしょうか?
A1:現在を起点とした「今から10分後」という意味では使われません。ただし、過去の文脈で「After 10 minutes, he spoke.(10分が経過した後、彼がおもむろに口を開いた)」のように、文頭に置いて前後の出来事をつなぐ描写として用いられるケースは存在します。それでも日常会話では「10 minutes later」の方が圧倒的に好まれます。
Q2:「in a few minutes」や「in 5 minutes」も同じルールですか?
A2:すべて同じルールです。「in a few minutes(数分後)」「in 5 minutes(5分後)」「in an hour(1時間後)」など、数字や時間単位が変わっても、現在からの経過時間を表す場合はすべて前置詞「in」を使用します。
Q3:「10 minutes from now」という言い方は不自然ですか?
A3:文法的に正しく、意味もしっかり通じます。ただし「in 10 minutes」に比べると「今この瞬間から起算して」という強調のニュアンスが強くなるため、日常会話ではシンプルで簡潔な「in 10 minutes」が最も広く使われています。