『笑点』ギャラ格差の真相!司会者と新旧メンバーの出演料を徹底解明

今注目を集めている 『笑点』ギャラ格差の真相!司会者と新旧メンバーの出演料を徹底解明について、多角的な視点をご紹介しています。

木久扇師匠の勇退に伴い2024年春に加入した立川晴の輔師匠をはじめ、近年加入した桂宮治師匠、春風亭一之輔師匠ら新世代メンバーの報酬はどうなっているのでしょうか。一般的に、笑点新メンバーのギャラ相場は1本あたり10万〜20万円程度からスタートすると言われています。

立川晴の輔のギャラも加入当初はこのレンジからスタートし、実績と定着度に応じて徐々にステップアップしていく契約形態が取られている模様です。一之輔師匠のように加入前から落語界屈指の動員力を誇る人気者であっても、番組内での「笑点歴」を考慮したバランス調整が行われます。

日本テレビにとっても、『笑点』は高視聴率を稼ぎ出す屈指のキラーコンテンツでありながら、豪華なスタジオセットや大がかりなCGを必要としないため、日本テレビの制作費としては非常にコストパフォーマンスに優れた優等生番組です。浮いた制作費を番組の質維持や全国各地での公開収録に充てることで、健全な番組運営が継続されています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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