四角錐の表面積の求め方を徹底解説!公式と展開図・三平方の裏ワザ
四角錐の表面積の求め方を徹底解説!公式と展開図・三平方の裏ワザの概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
空間図形において、立体の外側全体の面積を表す「表面積」の根本的なルールは極めてシンプルです。四角錐の場合、底にある1つの四角形と、側面を構成する4つの三角形を足し合わせることで導き出せます。
基本的な四角錐 表面積 公式は以下の通りです。
四角錐の表面積 = 底面積 + 側面積(側面の三角形4つの合計面積)
四角錐 底面積 計算は、底面が正方形であれば「一辺 × 一辺」、長方形であれば「縦 × 横」で求められます。一方、四角錐 側面積 求め方は、側面の三角形それぞれの「底辺 × 高さ ÷ 2」を算出して合算します。
特に底面が正方形で頂点がその中心の真上にある「正四角錐」では、側面を構成する4つの二等辺三角形がすべて合同(同じ形・同じ大きさ)になります。そのため、正四角錐 表面積 求め方としては、「底面の正方形の面積 +(側面の二等辺三角形1つ分の面積 × 4)」という手順でスムーズに計算可能です。