万燈会の意味と由来とは?2026年最新日程・有名寺院の見どころ網羅

万燈会の意味と由来とは?2026年最新日程・有名寺院の見どころ網羅とはどのようなものなのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。

関西圏を中心に開催される著名な万燈会・万燈籠について、2026年の開催日程、拝観料、アクセス情報を整理しました。各寺社によって灯明の形式や見どころが大きく異なります。

寺社名・行事名2026年日程・開催時間規模・献灯料・拝観料アクセス・見どころ東大寺 万修徒万燈会
(奈良県奈良市)2026年8月15日(土)
19:00〜22:00約2,500基の燈籠
大仏殿夜間拝観:無料(献灯料別)JR・近鉄奈良駅よりバス
大仏殿の「観相窓」が開き、外から大仏の顔を拝観可能。高野山 萬燈供養会(ろうそくまつり)
(和歌山県高野町)2026年8月13日(木)
19:00〜21:00約100,000本のろうそく
奥之院参道:参拝無料(ろうそく志納あり)南海高野山駅よりバス奥の院前
一の橋から御廟までの参道約2kmが光の帯に包まれる。四天王寺 万灯会
(大阪府大阪市)2026年8月9日(日)〜16日(日)
18:30〜21:00頃約10,000基のろうそく
境内立ち入り無料(ろうそく1本1,000円前後)Osaka Metro四天王寺前夕陽ヶ丘駅すぐ
伽藍中央に先祖の戒名を記したろうそくが整然と並ぶ。春日大社 中元万燈籠
(奈良県奈良市)2026年8月14日(金)・15日(土)
19:00〜21:30約3,000基の釣燈籠・石燈籠
特別参拝料:500円JR・近鉄奈良駅よりバス
朱塗りの回廊に吊り下げられた無数の燈籠が一斉に点火。

東大寺では年に数回しか開かれない大仏殿正面の「観相窓(かんそうまど)」が開放され、外の参道から光に照らされた大仏(盧舎那仏)のお顔を直接拝むことができます。一方、高野山の奥之院では、杉木立に囲まれた静謐な参道が10万本のろうそくで埋め尽くされ、異次元のような幽玄の美が広がります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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