小さい「つ」のローマ字入力完全攻略!単体打ちと促音の裏技
小さい「つ」のローマ字入力完全攻略!単体打ちと促音の裏技にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
小さい「つ」をキーボードから呼び出す方法は、大きく分けて「促音として単語内で入力するパターン」と「文字単体で独立して入力するパターン」の2つがあります。この使い分けを指先が覚えるだけで、タイピングのストレスは完全にゼロになります。
文章を入力する際、9割以上の場面で役立つのが促音のローマ字打ち方(子音連続入力)です。「勝った(katta)」「雑誌(zasshi)」「コップ(koppu)」のように、小さい「つ」の直後にくる文字の頭文字(子音キー)を2回続けて叩くだけで、自動的に促音へと変換されます。わざわざ「っ」を個別に出して単語をつなげる必要はありません。
一方で、「あっ!」「うっ……」のように単語の末尾に小さい「つ」を置きたい場合や、記号的に1文字だけ独立して打ちたいときは小さいっの単体打ちを用います。このときに威力を発揮するのが頭に「x」または「l」を添える入力規則です。