和風おろしハンバーグソースの黄金比!水っぽくならないプロの裏技
話題沸騰中の 和風おろしハンバーグソースの黄金比!水っぽくならないプロの裏技について、詳しいまとめをご紹介しています。
外食チェーンで提供されるおろしバーグには、家庭料理とは一線を画す独自の調合技術が隠されています。なかでも特に人気の高い2大チェーンの味を家庭で再現するテクニックを公開します。
びっくりドンキー風「おろしそバーグ」の再現レシピ
あの大人気メニュー「おろしそバーグ」の最大の特徴は、ハンバーグと大根おろしの間に挟まれた爽快な大葉(青じそ)の風味と、フルーティーでほんのり酸味のある特製オリジナル和風ソースです。びっくりドンキーのおろしそバーグ再現レシピの鍵は「玉ねぎペースト」と「りんご果汁(または穀物酢)」の組み合わせにあります。
【びっくりドンキー風ソースの配合】
・すりおろし玉ねぎ:大さじ2
・醤油:大さじ2
・みりん:大さじ1
・酒:大さじ1
・りんごジュース(果汁100%)またはリンゴ酢:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・おろし生姜・おろしニンニク:各少々
フライパンで玉ねぎの辛味が飛ぶまでしっかり炒めた後、調味料を加えて軽く煮詰めます。ハンバーグの上に大葉を敷き、その上に大根おろしをのせ、上からこのフルーティーなソースを回しかければ、あの記憶に残る中毒性の高い味がそのまま再現されます。
ガスト風「和風おろしハンバーグ」の再現レシピ
幅広い世代に愛されるガストの和風おろしハンバーグ再現のポイントは、醤油の香ばしさと出汁のコクが調和した「甘辛テリヤキ風のベース」にあります。ガスト風のソースは粘度が比較的高めで、肉にしっかりとタレが絡みつきます。
【ガスト風ソースの配合】
・醤油:大さじ2
・みりん:大さじ2
・水:大さじ1
・顆粒和風だし:小さじ1/2
・砂糖:小さじ1
・水溶き片栗粉:小さじ1/2(水小さじ1で溶く)
肉汁の残るフライパンで調味料を煮立たせた後、極弱火にして水溶き片栗粉を加え、ごく薄いとろみをつけます。これにより、大根おろしの水分が染み出してもソースが流れ落ちず、最後まで濃厚な口当たりがキープされます。