開けて驚く折り紙びっくり箱の作り方!跳ねる輪ゴム仕掛け&簡単工作術
開けて驚く折り紙びっくり箱の作り方!跳ねる輪ゴム仕掛け&簡単工作術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
刃物を使えない小さな子どもと一緒に楽しむなら、ハサミやカッターを使わずに紙の弾力だけで飛び出すびっくり箱折り紙簡単アレンジが最適です。安全性を最優先しながら、ダイナミックな動きを実現できます。
主役となるのは、2本の細長い紙を交互に直角へ折り重ねていく蛇腹折りバネの作り方です。折り紙をあらかじめ細長く裂くか、短冊状の紙を2本用意します。端を直角に重ねて貼り合わせたら、下になった紙を上に、左になった紙を右へと交互にパタパタと折り進めるだけで、しっかりとした伸縮性を持つ紙バネが完成します。
完成した蛇腹バネの先端に、お化けや動物、メッセージカードなどを貼り付け、折り紙で作った小箱の底に固定します。フタを閉めるとバネがぎゅっと圧縮され、フタを開けるとビヨーンと首を伸ばすようにキャラクターが飛び出します。このシンプルな構造は保育園工作びっくり箱の題材としても定番で、3歳〜5歳児でも自分だけのオリジナルおもちゃを無理なく手作りできます。