Ps Plusフリープレイ期間終了後は遊べる?解約後や鍵マークの真相
Ps Plusフリープレイ期間終了後は遊べる?解約後や鍵マークの真相について徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
フリープレイで遊んでいたタイトルの利用権が一時的に切れたり、PS4からPS5へとハードを移行したりする際のデータ保全についても明確なルールが存在します。
まず、PS Plus加入中に作成したセーブデータは本体内部にローカル保存されるため、PS Plusを解約しても本体内のセーブデータが勝手に消去されることはありません。さらに、加入者特典である「クラウドストレージ」にアップロードされたセーブデータも、解約後少なくとも半年以上はサーバー側に保持される仕様となっており、再加入時にそのまま引き継いで続きからプレイできます。
また、PS4版のフリープレイとして取得していたタイトルがPS5向けに「無料アップグレード」を提供している場合、PS Plus版のライセンスであってもPS5版へのアップグレード権利を行使できる作品が多く存在します。PS4版で作成したセーブデータをゲーム内の専用メニューやPS Plusクラウド経由で移行すれば、グラフィックやフレームレートが向上したPS5版でシームレスにプレイを再開可能です。
一方で、過去に配信されたフリープレイ作品を逃してしまった場合、過去ログから遡ってフリープレイとして取得する方法は一切存在しません。買い逃したタイトルを後からプレイしたい場合は、通常通りPS Storeでソフト単体を購入するか、上位プランである「エクストラ/プレミアム」のゲームカタログに対象タイトルが含まれていないかを確認するのが唯一の現実的なアプローチとなります。