ドンキ流Pop文字の書き方完全攻略!売れるデザインの極意
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ドンキ風のPOPを再現する上で、道具選びは仕上がりの7割を左右する決定的な要素です。細い丸芯ペンで何度も塗りつぶすとムラが生じ、プロ特有のツヤと重厚感が出せません。現場の職人たちが常用しているのは、インクの隠蔽力が高く、一定の太さで一気に引ける角芯・平芯のマーカーです。
代表格となるのが三菱鉛筆の「POSCA(ポスカ)」です。ポスカPOP文字の書き方では、ペンの角(エッジ)を紙面に対して常に一定の角度(約45度)で密着させ、手首のスナップではなく腕全体を平行にスライドさせて線を引くのが鉄則です。これにより、かすれのない均一な極太ラインが生まれます。
ドンキPOPペンおすすめの組み合わせとしては、まず「黄色い厚紙」を用意し、ポスカ太字角芯の「黒」で外枠を描き、「赤」で主見出しを塗り、「白」で光のハイライトを入れる3色構成からスタートするのが失敗しない王道です。