2010年ヒット曲の真相!嵐とAkb48がチャートを独占した理由
2010年ヒット曲の真相!嵐とAkb48がチャートを独占した理由を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
Q1:2010年のオリコン年間シングル1位を獲得した楽曲は何ですか?
A1:AKB48の『Beginner』です。累計売上は約95.4万枚を記録し、ミリオンセラー寸前まで迫りました。2位もAKB48の『ヘビーローテーション』であり、女性アイドルグループが年間1位・2位を独占したのは1988年のプリンセス プリンセス以来21年ぶりの快挙でした。
Q2:2010年カラオケランキング詳細まとめの上位はどうなっていましたか?
A2:JOYSOUNDの年間ランキングでは、1位が高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』、2位がAKB48『ヘビーローテーション』、3位がGReeeeN『キセキ』でした。『ヘビーローテーション』は夏以降のリリースだったにもかかわらず驚異的なスピードで歌唱回数を伸ばし、翌2011年・2012年には年間カラオケランキングで連続1位を獲得するロングヒットとなりました。
Q3:なぜ嵐とAKB48以外のアーティストはCDチャート上位に入れなかったのですか?
A3:CD不況が本格化し、一般的なリスナーが着うたフルやiTunes等の配信購入へ移行していたためです。一般層向けの楽曲はCD実売数が10万〜20万枚程度に落ち着く中、複数種ジャケット展開や握手券などのフィジカル特典を持つAKB48と、圧倒的な会員数を誇るファンクラブ基盤を持っていた嵐だけが50万枚以上のCD実売を維持できたことが、上位独占の要因です。