大宮駅「豆の木」はどこ?中央改札からの行き方と意外な由来を徹底解説

大宮駅「豆の木」はどこ?中央改札からの行き方と意外な由来を徹底解説に関するポイントを丁寧にまとめました。詳細な解説をご確認ください。

大宮駅で待ち合わせをする際、最も多くの人が検索するのが大宮駅の豆の木の場所と、そこへ至るための改札口からの行き方です。まず結論から押さえておくと、「豆の木」はJR大宮駅の2階コンコース(東西連絡通路)のど真ん中に設置されています。駅の東口と西口を結ぶメインストリートの中心点であり、改札外の自由通路エリアにあるため、入場券を買わなくても誰でも無料で立ち寄ることができます。

しかし、大宮駅で最大の罠となるのが「改札口の数と名称」です。JR大宮駅の2階には、大きく分けて「中央改札(北)」「中央改札(南)」「北改札」「南改札」の4つの改札口が存在します。このうち、豆の木の目の前に出られるのは「中央改札(北)」または「中央改札(南)」の2つだけです。

1. JR中央改札(北・南)からの最短ルート【所要時間:約10〜15秒】

京浜東北線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ライン、あるいは埼京線・川越線や新幹線で到着した場合、まずはホームから階段・エスカレーターを上がって2階コンコースへ向かいます。頭上の黄色い案内板で必ず「中央改札(北)」または「中央改札(南)」という表記を探してください。

  • ステップ1:「中央改札(北)」または「中央改札(南)」の自動改札機を通過して改札外へ出ます。
  • ステップ2:中央改札(北)を出た場合は斜め右前方、中央改札(南)を出た場合は斜め左前方に視線を向けます。
  • ステップ3:2つの改札口のちょうど中間地点、天井に向かって銀色の曲線が伸びる高さ約4メートルの金属モニュメントがすぐ目に入ります。改札からわずか約15メートル、徒歩10〜15秒で到着です。

2. JR北改札・南改札から出てしまった場合のリカバリールート

大宮駅に不慣れな人が最も陥りやすいミスが、ホーム端の階段を上がって「北改札」や「南改札」から外へ出てしまうケースです。これらの改札口は東西連絡通路(メイン通路)から外れた位置にあるため、目の前に豆の木はありません。

  • 南改札から出た場合(所要時間:徒歩約1分30秒/約100メートル):改札を出たらすぐ左(または右)の壁沿いにある「ルミネ2(LUMINE2)」の館内通路を北方向(中央改札方面)へ直進してください。ガラス扉を抜けて広い東西連絡通路に出た瞬間、目の前に豆の木が現れます。
  • 北改札から出た場合(所要時間:徒歩約2分30秒/約150メートル):北改札は駅の北端に位置しているため、改札を出た後に西口側または東口側の連絡通路を経由して南下する必要があります。もし改札を出る前に気づいた場合は、改札内の通路をそのまま南へ歩いて中央改札へ向かう方がはるかにスムーズです。

3. 東武アーバンパークライン(野田線)・ニューシャトルからの行き方

JR以外の路線を利用して大宮駅の豆の木へ向かう場合の道順も整理しておきましょう。

  • 東武アーバンパークライン改札から(所要時間:徒歩約2分30秒/約160メートル):東武線の改札は駅の北東側にあります。改札を出てすぐ右へ進み、JR東口方面のスロープ・階段を経由して2階の東西連絡通路へ合流し、西口方向へ少し歩けば中央改札前の豆の木に到着します。
  • ニューシャトル(埼玉新都市交通)改札から(所要時間:徒歩約3分30秒/約220メートル):ニューシャトルの改札は駅の北西奥にあります。改札を出たら案内表示に従って「JR線・東口方面」へ道なりに歩き、西口コンコースを抜けて東西連絡通路の中央まで直進してください。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest