松本伊代の若い頃が可愛すぎる!花の82年組伝説とヒロミ馴れ初め
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1981年10月、ビクターエンタテインメント(当時ビクター音楽産業)からシングル『センチメンタル・ジャーニー』で歌手デビューを果たした松本伊代。洗練されたオーラと小顔でスレンダーなスタイルは、当時の音楽業界に大きな激震を与えた。
「伊代はまだ16だから」というあまりにも有名なフレーズは、作詞家・湯川れい子が彼女の等身大の魅力を最大限に引き出すために紡いだ一文である。このキャッチーなフレーズと弾けるようなメロディは日本全国を席巻し、彼女を一躍スターダムへと押し上げた。
翌1982年には、中森明菜、小泉今日子、早見優、石川秀美、シブがき隊らが続々とデビューし、後に「花の82年組」と呼ばれる伝説の黄金期が到来する。ライバルたちがひしめく厳しい芸能界において、彼女はレコード大賞新人賞をはじめ数々の賞を受賞。80年代アイドルシーンのフロントランナーとして君臨した。