スライス激変!アウトサイドインとインサイドアウトの違いと矯正法
スライス激変!アウトサイドインとインサイドアウトの違いと矯正法に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。
スイング軌道の修正は、自身の現状の持ち球とレベル感に応じて優先順位を変える必要があります。一律に「インサイドから下ろす」ことを目指すのではなく、以下の基準で現在の課題を見極めてください。
必読記事
インサイドアウト軌道への矯正を今すぐ行うべき人
- ドライバーで著しいスライスや吹け上がりに悩み、飛距離を15〜20ヤード以上ロスしている人
- ダウンスイングで右肩が前に突っ込み、トップでリバースピボット(体重が左に残る)になりやすい人
- 擦り球が多く、風の強いホールで極端にスコアを崩してしまう初心者・初級者
過度なインサイドアウト修正に慎重になるべき人
- すでにアイアンでのダフリや、左への重度なチーピンに苦しんでいる中級者
- ヘッドスピードが45m/s以上あり、フック系のミスが一度出るとOBが止まらなくなるパワーヒッター
- スコア80台を目指し、グリーン上でピタリと止まるスピンの効いたアイアンショットを求める人(極端なインサイドアウトはスピン量を奪うため不向き)