リキッドファンデとBbクリームの違いは?カバー力や下地の要否を徹底検証

リキッドファンデとBbクリームの違いは?カバー力や下地の要否を徹底検証とはどのようなものなのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。

どちらのアイテムを選ぶ場合でも、崩れを防いで毛穴落ちを防止するためには「塗る順番」と「ツールの使いこなし」が成否を分けます。

【崩れないベースメイクの基本手順】

  1. スキンケア後のティッシュオフ:化粧水・乳液を塗布後、約3分置いてから余分な油分を軽くティッシュで抑えます。肌表面がベタついた状態で塗ると、どんなアイテムも滑って密着しません。
  2. 化粧下地(リキッドファンデの場合):パール1粒大を顔の中心から外側へ薄く均一に伸ばします。皮脂崩れが気になる小鼻やTゾーンには部分用皮脂吸着下地を仕込みます。
  3. ファンデ/BBの塗布:手で直塗りするのではなく、水を含ませて固く絞ったメイク用スポンジを使用します。スタンプを押すように垂直にタップ(ポンポン塗り)することで、毛穴の凹凸に粉体がしっかりとフィットします。
  4. ルースパウダーによるフィックス:仕上げに粒子の細かい無色のフェイスパウダーを、パフでしっかり密着させた後、大きめのブラシで余分な粉を払い落とします。

毛穴落ちを防ぐ最大のポイントは「塗る量」です。カバーしたいあまりに頬や小鼻にたっぷり乗せると、表情の動きでファンデーションが毛穴の窪みに溜まってしまいます。顔の中心はしっかり、フェイスラインに向かって極薄になるグラデーションを意識することで、小顔効果と崩れ防止が同時に叶います。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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