プロが暴く損益計算書の読み方!数字に潜む赤字のカラクリと稼ぐ力

話題沸騰中の プロが暴く損益計算書の読み方!数字に潜む赤字のカラクリと稼ぐ力について、多角的な視点を整理して公開しています。

グローバル展開を推進する企業が増加する中、日本基準(J-GAAP)から国際財務報告基準(IFRS)へ会計基準を移行する動きが広がっている。IFRSでは「のれん代」の定期償却を行わないため、買収を積極的に進める企業の営業利益が日本基準よりも高く表示されやすい特性を持つ。

財務諸表分析を行う際は、採用されている会計基準の違いを踏まえた上で、営業利益の定義や非経常的項目の扱いを慎重に確認しなければならない。IFRS適用企業が独自に示す「調整後営業利益」などの任意開示指標についても、その算出根拠を精査する姿勢が求められる。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest