大人アメカジは足元で勝負!失敗しないローファー極上着こなし術
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ローファー選びにおいて、時代を超えて愛され続ける名品ブランドの存在は欠かせない。それぞれの足元を象徴する名作の特徴を見ていこう。
まず外せないのが、元祖コインローファーの生み出し手である「G.H.BASS」だ。1936年に誕生した「Weejuns(ウィージャンズ)」は、ペニー硬貨を差し込むアッパーのサドルデザインが特徴で、アメカジの王道として今なお色褪せない魅力を放つ。軽快なマッケイ製法と手頃な価格帯も相まって、エントリーからフリークまで幅広く支持されている。
続いて、アメリカンラグジュアリーの頂点に君臨する「オールデン」。特に最高級のコードバン(馬の尻革)を使用したローファーは、独特の美しい光沢と深みのあるエイジングが魅力だ。履き込むほどに足型に馴染む名品ラストのシューズは、武骨なデニムスタイルを一瞬でラグジュアリーな雰囲気に格上げしてくれる。
そしてフランス発の「パラブーツ」も忘れてはならない。定番の「ランス」に代表される重厚なリスレザーと自社製ラバーソール、堅牢な製法は、ワークやミリタリーアメカジとの相性が抜群。雨の日でも気兼ねなく履けるタフネスさは、日常使いの強い味方となる。