ロウリーズのドレスコードと予算真相!赤坂恵比寿の違い&予約の裏技
ロウリーズのドレスコードと予算真相!赤坂恵比寿の違い&予約の裏技の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
ロウリーズの象徴といえば、特注の保温式シルバーカート(カービングワゴン)をテーブルサイドまで運び、熟練のカーバー(Carver)が目の前で肉をカットしてくれるダイナミックな演出です。
牛肉はアメリカ農務省(USDA)公認の最高ランク「プライムグレード」のリブアイを特製スパイスでじっくり低温調理したもので、一般的な薄切りローストビーフとは全く異なるステーキ級の厚みと柔らかさを誇ります。オーダー時に指定するロウリーズのローストビーフの焼き加減は、肉本来の旨味とジューシーさを最も引き出せる「ミディアムレア」または「レア」が強く推奨されています。
提供されるカット種類はグラム数に応じて分かれており、食べる量やシチュエーションに合わせて選択が可能です。
- トーキョーカット(Tokyo Cut / 約120g):日本限定サイズ。ランチや少食の方、品数を多く楽しみたい女性に最適。
- カリフォルニアカット(California Cut / 約180g):適度なボリューム感で、ディナーでも標準的に満足できるサイズ。
- イングリッシュカット(English Cut / 約65g×3枚=約200g):伝統的な英国スタイル。薄切り3枚で提供され、肉汁の絡みと独特の柔らかい食感が際立つ。
- ロウリーカット(Lawry Cut / 約300g):アメリカ本店のクラシック定番。ダイナミックな肉の旨味をガツンと味わいたい方向け。
- ダイヤモンド・ジム・ブレーディカット(Diamond Jim Brady Cut / 骨付き特大500g以上):圧倒的な存在感を放つ骨付きメガサイズ。
メインディッシュの前には、氷の上でボウルを高速回転させながら特製ヴィネグレットドレッシングを高い位置から注ぎ入れるロウリーズ名物のスピニングボウルサラダが振る舞われます。冷えたフォークでいただくこのサラダと、付け合わせのヨークシャープディング、ホースラディッシュ(西洋わさび)の組み合わせは、まさに至福の食体験といえます。