Icloud容量を減らす極意!課金なしで空き領域不足を即解除する裏ワザ
Icloud容量を減らす極意!課金なしで空き領域不足を即解除する裏ワザにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:iCloudの写真を削除すると、iPhone本体の写真も一緒に消えてしまいますか?
A1:はい。「iCloud写真」がオンになっている状態で写真を削除すると、同期しているすべてのApple製端末およびiCloud上のデータが一括で消去されます。本体の写真だけを残したい場合は、あらかじめ「設定」>「[自分の名前]」>「iCloud」>「写真」で「オリジナルをダウンロード」を選択して端末に元データを保存した上で、iCloud写真の同期をオフにする必要があります。
Q2:写真を大量に消したのに、iCloudの空き容量が全く増えません。なぜですか?
A2:削除した写真が「最近削除した項目」アルバムに30日間保持されているためです。「写真」アプリの「アルバム」>「最近削除した項目」を開き、手動で「すべて削除」を実行して完全に消去すると、即座に空き容量へ反映されます。
Q3:パソコンを使わずに、iPhoneだけで古いバックアップを削除できますか?
A3:可能です。「設定」>「[自分の名前]」>「iCloud」>「アカウントのストレージを管理」>「バックアップ」へ進み、表示されているバックアップ一覧から不要な端末を選択して「バックアップを削除してオフにする」をタップするだけで、端末単体で完結して削除できます。
Q4:月額150円の50GBプランを一度契約した後、解約すると保存したデータはどうなりますか?
A4:解約して無料の5GB枠に戻った場合、5GBを超過したデータは即座に削除されるわけではありませんが、新たなデータのバックアップや写真の同期、iCloudメールの送受信が完全に停止します。一定期間経過後に超過分のデータがサーバーから削除される仕様となっているため、ダウングレード前には必ず外部ストレージやPCへデータを退避させておく必要があります。