入隅・出隅の違いとは?読み方や見分け方・プロの施工技まで徹底解説

入隅・出隅の違いとは?読み方や見分け方・プロの施工技まで徹底解説について専門的な視点から解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

Q1:部屋の角のクロスが裂けて隙間が空いてきました。自分で直せますか?
A1:入隅の軽微な隙間やコーキングのひび割れであれば、ホームセンター等で購入できる壁紙補修用のアクリルコーク(ジョイントコーク)を使ってDIYで簡単に補修可能です。色を壁紙に合わせ、余分な充填剤を湿らせた布で拭き取るのが綺麗に仕上げるコツです。

Q2:巾木の出隅部分が浮いて隙間ができてしまいました。原因と直し方は?
A2:木材の伸縮や下地ボードの動きによって、留め加工部分が開いてしまうことがあります。隙間が小さい場合は木部用補修パテや近似色のコーキングで埋め、巾木自体が外れかけている場合は細い隠し釘や速乾性接着剤で下地に再固定します。

Q3:アクセントクロスを貼るなら、入隅と出隅のどちらで貼り分けるべきですか?
A3:基本的には「入隅」で貼り分けるのが鉄則です。出隅で色を切り替えると角のわずかなズレが目立ちやすく、端部から剥がれやすくなります。どうしても出隅で色を変えたい場合は、見切り材を入れるか出隅を数センチ巻き込んで貼る納まりを採用します。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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